4,500年に一回 


この数字、年間2万km走る運転手が、死亡事故に遭う確率だそうです。
走行距離1億キロあたりの死者数が1.1人だそうだ。 

でも、日本全体で見ると1年間で8000人弱の死亡事故が起こってるらしい。ジャンボジェットが15機以上落ちる計算なんだって。
これ、入っている学会誌の安全の話の中に出てたのだけど、話の流れが、これだけ事故が有るのに一人当たりの事故が極端に少ないので、事故を減らすためには運転者への啓蒙だけでは無理だ、だから、ITSをもっと進めよう、ってな論旨になってて、、、、ちょっとちがうんじゃないかと(^^;;
でも、この事故に遭う確率の低さはすごいな。
ついでに、この号には電車の安全という話も載っていて、直後にJRの事故が有ったから、、、、、書いた人は複雑だろうな。大事故の発生頻度は 5×10^(-3)って書いてる、、、、。 

投稿日時: 土 - 6月 11, 2005 at 07:19 午前          


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